p4d

さまざまなサイトを作っては消し、作っては消しを繰り返して、これで終わりにしようと思ったのも今は昔。
すっかりと時は流れ、放置気味に。
ブログという名目がある以上、建前でもやると言わねばなるまい。


というか、名刺にこのブログのQRコードを載せたのもある種自分にプレッシャーをかけるためのはずが、渡す相手がいないことを失念していたので、失敗に終わりました。

どうしたら続けられるかを考えた結果、決まったテーマで書けばいいんだと気付いたので、これからそのような形で書いていきたいと思います。

輓近ゲーム#1
輓近、つまり最近やってたのはPS Vita用ソフト『P4D - ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』。

まず、『P4D』はペルソナ4のスピンオフシリーズで、ダンスリズムゲー。
おそらく、トロフィーコンプは歴代ゲーム作品の中でもトップクラスに簡単だと思う。
リズム感が壊滅的にない人は知らない(かくいう自分も良くはない)が、開始10時間と経たずにプラチナトロフィーが獲得できるんじゃなかろうかと。僕は8時間?ほどでコンプができました。

初期のコンセプトは維持しているものの、操作性などは当初から変更されているようで、昔は某ネギ好きのボーカロイドゲームみたいな感じだった気がしている。
肝心のゲーム内容だが、普通の音ゲーだ。ただし、内外に多くのファンを持つペルソナの音楽を聴きながらリズムゲームができるというのは大きな利点。つまりは、『ペルソナ4』ファンのためだけに世に出た作品だと思う。 

実際、僕はこの作品をプレイし終わってから、なんか無性に『ペルソナ4』やりてーと思い、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をまたちょこちょことプレイしている。話が少し脱線したが、ファンにとってはマストバイな作品だろうなと。かなみんを掘り下げようとして、そんなに掘り下げられなかったストーリーモードは、『ペルソナ4』本編後の話なので、自称特別捜査隊の面々はすでにズッ友。こういったところからも新規の客はアウトオブ眼中であることがわかる。しかも、音楽に合わせて飛んでくるノート(これをタイミングよく消す)が無性に見えづらいときがある。ステージによってまちまちだが、背景黄色マシマシなのに飛んでくるノートの色も黄色なので、慣れるまでは顔が真顔になることも増えるかもしれない。

まあ、アトラスへのお布施、という面も捨てきれないし、個人的にはアニメから逆輸入された完二と直斗の関係には、未だに強い憤りを感じている(ペルソナ4 ザ・ゴールデンでは7股してたので俺の女だぞと思ってた)ので、アニメ版監督の岸誠二監督をすこし、いやだいぶ恨んでいますが、曲の完成度の高さとよく動くキャラクターにはとても満足しています。

ちなみに好きな曲トップ3はSNOWFRAKES(NARASAKI Remix)、Best Friends(Banvox Remix)、カリステギアです。サントラでここだけずっと聞いてます。