今日は休日を利用して、お誘いいただいたDinoJr.君のライブに参加してきました。
場所は中目黒駅から徒歩数分の洒落乙なレストラン中目黒楽屋というお店(がくやではなくらくや)。

悲しいことか誇らしいことかは定かではないものの個人行動が得意になっている僕。
1人でどこでも行けると自負していたのですが、キャンドルがテーブルごとに置かれているほの暗い店内に、iOS端末で注文を取る最先端な店員たち。

正直気圧されました。 悪いのはただひとり、インドアな僕のせいです。あ、でもいただいた黒糖焼酎「れんと」と「石鯛のカルパッチョ」はたいへんおいしゅうございました。


さて、本題。DinoJr.君とは旧知の仲でして、以前からお誘いいただいていましたが、こちらの仕事のこともあり、一度も行けておりませんでした。
が、今回、仕事が休みということもあり、晴れてライブに参戦。 

隣に座っていたおばさま方の(DinoJr.は)歌もいいし、イケメンだから楽しみにしてて、というキャッキャウフフトークを聞きながら待っていると登場からまもなく開始。 

40分弱ほどのパフォーマンスを堪能しました。
こんなに時間がはやく感じられるのはゲームやってるときくらいなものなので、これはスゴイことだよ(物真似)!!!

僕のお気に入り楽曲の1つ「威風堂々」は、数年前、僕が彼からもらったデモCDの収録曲の1つですが、それと比べると驚くほど違うんですよね。アレンジもさることながら、聞いたときの印象がまるで違うな、と。
もちろん、片方のVerを貶めてるわけではありません。が、この違いこそが彼の特徴の1つだと思っています。


DinoJr.を個人的な印象で語らせてもらうならば、色々な引き出しを持っているアーティストだと感じています。
僕自身、音楽に詳しいというわけではなく、かっこいいものはかっこいいし、良い曲は良い曲だよねっていうスタンスで音楽を聞いているので国内外のジャンルを問わずに音楽に触れているけれども。楽譜も読めないし。ギターは挫折したクチですし。ピアノ両手一緒に動かせねーし。

けれども、彼の音楽は、いうなればポップとかソウルとかファンクに分類されるとは思いますが、その実、これらのジャンルを見事に融合させているなあと素人ながらに感じているのです。

このブログ、つまらないうえに更新頻度も低いので、一日に見てる人は数人なのですが、そんなもの好きな人にもぜひ聞いてほしいなと思います。

Twitter-DinoJr.